きっと物事を決めるのにそう時間はかからないはずなのに、結局2択しかないはずなのに自分でさまざまな選択肢を作ってしまって、結論がでない。(人が多い)
それを大人だからいろんなことがあるとか、言ってる輩は結局いいわけだ。(と僕は思う)
踏み出す勇気を違う何かに置き換えて言い訳をするのはしたくない。(僕は)
と、自分自身に言って自分はそうじゃないと思いたいだけ。(なのかもしれない)
温かくなってきたなあ。
とりあえずほっとできる。
3月6日って何の日だっけーとか、あっこの日なんかあったな~誰かの誕生日かなーとかよく思ったりする。でも誰の誕生日でもなくて、何の特別な日じゃなくて、昔のライブの日。
人の誕生日なんて、ぜーんぜん覚えられない僕がライブの日はこうして辞めて2年にもなるのに覚えてるなんて、なんだかなー
それだけ真剣にやってたってことだろうな。
復活なんてそんなかっこ悪いことできるか!
僕の青春が終わったような気がした。王子バンドってすげぇださい名前と付き合って早5
年。むかついて、わらって、なみだして。いろんな感情を味わった。多くの人と出会っ
た。これからきっともうあのころのようにはギターは弾かないだろうけど、バンドにいた
4年間を大事に生きていきたい。間違ってもその4年を後悔する人生だけはおくりたくな
い。Thanks for my sweet days Im gonna do rockn roll forever
僕はここ3ヶ月間くらい、ずっとずっとずーっと勉強してました。
人生で一回くらい本気で勉強してみようと思ったのと、自分がどこまでできるのかを知りたかったから。結果がでなきゃ何事も意味ないと思うし、結果がでてこそ評価されるものだと思う。
だから、まあ評価される程度の結果は残せたのかなという感じ。
話変わって、あなたはやさしさって何だと思いますか?
飢えてる子供に食料をあげることですか?電車で老人に椅子を譲ってあげることですか?
人のことを気遣ってあげることですか?
僕は基本的にやさしくない。
というか、自己中だ。
でも僕は僕なりの価値観を持っていて、自分の中でのやさしさってのはある。
ある人がインドに行った際、道端で物乞いをしている子供を見て不憫に思いお金をあげようとした。だか現地の案内人に止められた。"あなたにこの子の面倒をすべて見ることができるのか?”
上辺だけのやさしさを投げかける人が多いように感じる。
関東人は冷たいだとか、関西人は人情に厚いとかそんなん嘘だと思ってる。
結局、自分ひとりなんだ。
もちろん支えてもらうときもある。
支えるときもある。
でも結局、最後のとこは自分だ。
自己中で満足だ。
やっぱこの人は精神的に好きだ。
バンドって、なんかサッカーに似てるような気がしてて、戦術だけでも勝てないし、ここの能力だけでも勝てない。それが合わさっても、走らなきゃ勝てないし。
そんなわけで、サッカーを見たり、サッカーの戦術や精神論なんかはとても興味深くみてた。
とりわけ、当たり前のことしか言わないし、当たり前のことをちゃんとやってきた中田英寿って選手は好きだった。この人はもちろん才能とか、いろんなものをもっている人なのかもしれないけど、結局当たり前のことをきちんとできるところが好きだった。
昨日、ライブを見に行って中田のことを思い出した。
ステージ裏で、ライブを終わった演者が倒れこんでいるのを見て、、、あの中田を思い出し、そして結局、そこまで自分を追い込むことが出来なかった自分をふがいなく思った。
バンドをやめて一年、今はいろんなことを思う。
もっとこうしていればというのが沢山でてくる。
だからせめてこれからは、そんなん思わない、思えないくらい自分を追い込む。
僕は目標が見えないとなーんもできねえ人で、モチベーションどころではない。
常に何かを見据えていないと動けない。というか、動く意味がわかんなくなる。
目標が見えていれば、そこから逆算して、これは条理か不条理か見出すことができる。
それで、けんかするか抑えて自分を問いただすかが見えてくる。
でも実際、そこまで考える人は少なくて、なんとなくや雰囲気でという人が多いのだなと最近思う。じゃあその人達はどうやってモチベーションを作り出してるのだろうか?
とっても疑問だ。
例えば、目上の人に怒られたとき、友達嫌味を言われたとき、どうやってそれを正当なのかそうでないのか判断するんだろう?
なーんで日本人ってのは、劣等感に覆い尽くされてるんかな~
もっと自分の国に誇りを持てばいいのになーと、ワールドカップを通じて思います。
アレックスがいらないとか、ヤナギがだめだとかそんなことを言っておけばサッカー通のような感じ。もっと自分の国の代表を応援して、信じてとことんまでやればいいのにな~ と思うこの頃。
ブラジルに勝てばいいじゃん。
それでいいじゃん。
終わった後にいくらでも批判しましょう。